“ちょっと困った”と“できた!”の記録帖

スマホで文字入力が楽になる予測変換

スマホで文字入力が楽になる予測変換 (入力のコツ編)

講座の中でよく聞くのが「文字が思うように打てないんです」という声です
押したつもりが違う文字になったり
消したくないのに全部消えてしまったり
なんだか上手くいかないと感じることがあります

今回は入力で楽ができる 予測変換AI についてのお話です
予測変換AIとは、文字を打ち始めるとスマホが次に出てきそうな文字や単語を画面に表示してくれる機能です
これをうまく使うと文字を何度も打たずに済むので入力が楽になります

 

予測変換AIを使った文字入力のコツ

  • 文字を1~2文字打ったら候補を確認する
    例:「ありがとう」と打つときは「あり」と入力した時点で候補を見てタップすると、文字を全部打たなくても済みます
  • よく使う言葉は何度も使うと予測変換AIが覚えてくれる
    例:「田中さん」や「住所」など、何度も入力していると次から候補に早く出てきます
  • 長い文章の時こそ少し文字を打ったら候補を探す
    例:「昨日はありがとうございました。楽しかったです」という文章も
    「きのう」と打った時点で候補を確認
    「あり」と打つだけでも「ありがとうございました」が候補に出る
    「たの」と打てば「楽しかったです」が候補に出る
    文章を少しずつ区切って候補を使うと、長文でも打つ回数を減らせて楽になります

こんな時は

  • 予測変換に出てこない時
    少し文字を足すと候補が出やすくなる
    よく使う単語は何度か入力すると次から候補に出やすくなる
  • 入力途中で間違えた時
    長押しで間違えた文字を選択して修正すると簡単に直せます

少しずつ慣れていくと「思った通りに文字が打てた」と感じられる瞬間が増えます
それが“できた!”の第一歩です

まとめ

スマホの文字入力は、まず予測変換AIの仕組みと便利な使い方を知ることが大切です
一度に完璧を目指さず、ひとつずつ確かめながら練習していきましょう
焦らずゆっくり試していけば、きっと「できた!」につながります

次回の予告

次回は、 アルファベットや数字を入力したい時に画面を切り替える方法やコツ を紹介します
スマホの日本語入力では「あ」と打つと日本語の候補しか出ません
アルファベットや数字を入力したいときは、画面の 文字の種類を日本語から英数字に切り替える 必要があります
この切り替えを覚えると、名前や住所、メールアドレスの入力もスムーズになります

  • この記事を書いた人
まろやかブログ

いくみん

お笑い大好きのインストラクター パソコン・スマホ講師歴30年以上 小学生から90代まで担当し、延べ人数が10万人を超えました! 市民講座や実務講座、学生向け試験対策もがっつり対応! 「楽しかった!」「ためになった」「また受けたい」の声に支えられ、今日もまろやかに皆さんに寄り添って頑張っています!

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